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皆様、お待たせしましたー!

期間限定(~10月16日(日)迄)で取扱いをさせていただくことになった、「Tanka」さんのお洋服たち。

一足早く、京都本店では取扱いが始まっていましたが、六角通り店でも取扱いがスタートしましたよーーー!!

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Tanka」さんは、京都在住・山崎志保さんが一人で切り盛りしています。

山崎さんがインドの旅の途中で出会ったのが「Sadona」。

「Sadona」は、インド・ウダイブルの女性自立支援団体で、アメリカとインドのフェアトレード団体に加盟しています。

(詳しいSadonaの説明はこちら。)

 

インドの手紡ぎ・手織り布 「カディ」と、草木染が織り成す心地よさ。

そして、ひと針、ひと針、大事に大事にちくちくと施された刺繍。

たくさんの種類の刺繍があるけれども、高い技術を必要としない、誰にでも出来るなみぬいの刺繍を使って製品開発をしているというSadona の姿勢に、私はとても感動しました。それだったら、技術がなくても誰でも仕事に携わることが出来ます。

 

そしてやはり、私が惹かれるのは手仕事のもの、ということ。

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機械でしゃーっと作られた無機質なものよりも、少し曲がってたって、ちくちくちくちく、人の手の温かみを感じられる手仕事のものたちが私は本当に好きです。そこに存在する、目には見えないけれども確かに在る輝きこそがホンモノの美しさだと想うのです。

理由などなく、ただただ素敵だーと愛しく想います。お母さんの愛情たっぷりのご飯がおいしいように。。。

 

Tanka」さんとタカハシが出逢ったのも、京都のとある場所で、とある日におこなわれた、手作りが、人の笑顔や優しさがたくさんあふれる素敵な市でした。

 

ぜひ手にとって、触れて、着て、巻いて。たーーーーっぷりと愛を感じてくださいね!

(…あいあい展は終ってますが、お店はいつだって愛あふれるものたちでいっぱいですよー)

 

 

ごそごそ・・・

「気持ちよくて、ついついもぐりこんじゃう♪」

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六角通り店 タカハシ

 

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