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お知らせ & イベント情報

◆シサム工房店頭にて 能登半島地震・緊急募金を順次受け付けます

1月1日に石川県・能登地方で起きた地震で、甚大な被害が発生しています。被災地の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

以前より、ご縁のあるAAR Japan[難民を助ける会]さんが、直ちに緊急支援チームを派遣され、認定NPO法人ピースプロジェクト(代表:加藤勉AAR理事)さんととともに、炊き出しや障がい者施設への支援を実施されています。

シサム工房の店頭では、緊急募金を順次受け付け、AAR Japanさんにお渡しする準備を整えました。

 

皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(↑ 障がい者支援施設「ゆうの丘」へ食料と施設の復旧作業に必要な物資を提供の様子 AAR Japan HPより)

(↑ AARの炊き出しを受け取る被災者の皆さん=石川県珠洲市立若山小学校で2024年1月3日夜 AAR Japan HPより)

 

 

救援活動のレポートは、こちらからご覧いただけます。

https://aarjapan.gr.jp/report/country/japan/

 

 

◆トルコ・シリア地震寄付をPWJに送りました.152,146円

店頭募金や、創業祭での売り上げの一部をプールして、この度、計152,146円を、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンさんに送金しました。

領収書が送られて参りましたので、感謝と共に、ご報告します。

クリックで拡大します。

10万円が、感謝祭売り上げからのプール金です。

 

52146円が、お客様からの店頭募金です。

大きな地震の爪痕は大きく、復興には長い時間がかかります。

信頼できる支援団体であるピースウィンズジャパンさんに、以上の通り、皆さまのお寄せくださったお気持ちをお届けしました。

引き続き、関心を持ち続けていただき、ピースウィンズジャパンさんのサイトなども、随時ご覧いただけますと幸いです。

シサム工房

 

 

◆動画公開!シサム工房zoomお話会「ミャンマーのクーデターに ” No ” を言い続ける子どもたちの今」

6月21日に行いましたZOOMお話会の動画が整いましたのでリンクをシェアいたします。
なお、一部、講演の中身を関係者の安全への配慮からカットしている部分がございます。
予めご了承ください。
 
この度WART様のご厚意により、Youtubeを公開設定にてお届けできることになりました。
どうぞ、ミャンマーで起こっていることをたくさんの方に知っていただくために
リンクをシェアいただくなどして拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします
また、今回のお話会の機会に、WART様にお渡しした寄付金の領収書などをお付けいたしますのでご覧くださいませ。
WARTさんのHPでも 掲載いただきました!2021wart.org/thanks_sisam/
シサム工房は、創業の1999年より取り組むフェアトレードを通して、これからも
世界が思いやりに満ちたものになるための、様々な草の根の活動に多くの方にご関心を持っていただける
きっかけとなれるような機会を作っていく努力をして参ります。
この度は本当にご参加ありがとうございました。
お話会ご案内記録 https://sisam.jp/information/322006/
 
what you buy is what you vote
お買い物とは どんな社会に 一票を投じるかということ

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(有) シサム工房 人見とも子   | 取締役 Director |
sisam FAIR TRADE + design TOMO Hitomi

◆ロヒンギャ難民支援寄付額のご報告

(ミャンマー西部ラカイン州ミャウー郊外のロヒンギャの子どもたち。撮影:新畑克也)

6月30日に、AAR Japanへロヒンギャ難民支援寄付金の送金を行いました。

昨年11月の感謝祭、4月の創業祭で皆さまにお買い物をいただいた一部の売上金および店頭募金などをあわせて、
合計613,319円を送ることができました。

ご参加いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

そして今回初めて「ロヒンギャ」という言葉を聞かれた方もいらっしゃると思います。
以下ページをぜひご一読くださいませ。
ロヒンギャの方々に思いを寄せていただける機会となりましたら幸いです。

 

寄付先のお話をよむ

ミリオンアクションキャンペーン2023に参加します!

5月のフェアトレード月間に合わせて開催される、フェアトレードミリオンアクションキャンペーンに、今年も参加・協賛しています。

今年のテーマは “環境(地球環境・気候変動)”と“ギフト”
合計200万アクションを目指し、新たな企画としてキャンペーン期間中のみなさまの1アクションにつき1円を開発途上国の生産者へ寄付する取り組みが行われます。

フェアトレード商品の購入、#fairtrade2023 をつけたSNS投稿、イベント参加などが対象です。1アクションにつき1円を生産者へ送られます。

一緒に参加してみませんか?

キャンペーン特設サイトより、盛りだくさんのキャンペーン企画を是非チェックしてみてください✨

■ミリオンアクションキャンペーン特設サイト
https://fairtrade-campaign.com/

◆sisamの創業祭 2023◆

シサム工房は、2023年4月25日で創業24周年を迎えます。

いつも応援してくださる皆さまに心からの感謝を込めて、オンラインストアでは4/21(金)17:00~4/25(火)に「sisamの創業祭」を開催させていただきます。
全国9店舗では、4/22(土)~4/25(火)の開催です。

昨年の創業祭より、フェアトレードだけではつながれない社会課題を知ること、広めること、活動を支えることを目的に、FAIRTRADE + actionとして、売上の一部の寄付を始めました。

期間中、全品12%OFFでお買い物をお楽しみいただけます。
もちろんこの値引きは、フェアトレードの仕組みに影響があるものではありません。
作り手の今を支え、明日へとつながるお買い物です。

そして売上の3%をフェアトレードの仕組みだけでは
つながることのできない人や場所への「寄付金」にさせていただきます。

「お得」だということの嬉しさは、たくさんの人が感じることだと思います。
でも、それが私たちの喜びの軸ではないはずです。

海の向こうの誰かとのつながりを感じたり、自分の一つの選択で世界に優しい変化を投じられる喜び。

そんなお買いものの力を、皆さまと分かち合える創業祭となりましたら幸いです。

 

詳しくはコラムより

◆ロヒンギャ難民支援の寄付決定

シサム工房では、「認定NPO法人AAR Japan(難民を助ける会)」様を通して、ロヒンギャ難民支援の寄付を行うことを決定しました。

寄付に使われるお金は、以下のイベントで集まったお金です。

  ◎ 2022年11月シサム工房感謝祭の売上の一部 211,057円 

さらに、今年4月には、シサム工房の創業祭で同様の寄付キャンペーンを行い、
追加で寄付を集めて送金する予定です。

皆さま、その節には寛大なご協力をありがとうございました。

今回の寄付にあたり、「認定NPO法人AAR Japan(難民を助ける会)」様から、講師中坪様をシサム工房の京都本社にお招きし、当社スタッフを対象にご講義をいただきました。(2023年3月10日)

ロヒンギャ難民のことについて、AAR Japan様が書かれた詳しいページや写真は、こちらにございます。

ぜひご覧ください。

4月14日金曜日には、同じく中坪様に、お客様向けにお話会をしていただきます。

参加無料となっておりますので、ぜひご参加ください。

 

 

また、2023年4月には、シサム工房24周年の創業祭の際に、再度寄付キャンペーンを行う予定です。

改めてお知らせいたしますので、ぜひご協力お願い申し上げます。

◆4/14(金) ロヒンギャ難民支援のお話会

ロヒンギャ難民支援のお話会

▼……………………………………………………………▼
ロヒンギャ難民支援 お話会
4/14(金) 18:30~19:50頃
@シサムコウボウ 京都・裏寺通り店 無料
予約方法:peatix or 店頭スタッフにお申し付けください

PDFのご案内はこちら
▼……………………………………………………………▼



認定NPO法人AAR Japan(難民を助ける会)
中坪央暁(ひろあき)さんをお招きして、
写真や動画を使ってお話会をしていただきます。

ロヒンギャって知っていますか?
ミャンマーのラカイン州を中心に暮らすに暮らす少数民族のことです。
仏教国ミャンマーの中でムスリムのロヒンギャの人たちは、
国籍を与えられず迫害を受けてきました。

2017年にミャンマー国軍による1万人を超える大虐殺があり、
70数万人ものロヒンギャの人たちがバングラデシュに逃れ、
累計で100万人もの人が今でも難民キャンプで暮らしています。

宗教、言葉、肌の色の違いで差別され、迫害を受けている人たち。
ミャンマー国内でも、世界的にもほとんど注目されていない人たちがいます。
ぜひ世界で起きていることを知る機会にしていただければと思います。

認定NPO法人AAR Japan[難民を助ける会]は、
国連に公認・登録された「日本生まれの国際NGO」
ウクライナやトルコ・シリアなど現在16か国で様々な活動をしています。



毎年、シサム工房の創業祭’(4月)、感謝祭(11月)では
フェアトレードだけではつながれない社会課題を知ること、
広めること、活動を支えることを目的に、
売上の一部を寄付するアクションを実施しています。

今年、24周年の創業祭(4/22-25)では、
ロヒンギャ難民キャンプで女性や子供を支援している
AARJapanのプロジェクトへの寄付アクションを予定しています。

◆トルコ・シリア大地震 緊急支援のための募金・寄付を実施しております

およそ5万2000人が亡くなったトルコ南部で発生した大地震から今日で1か月となります。現在でも被災地の混乱は続いていて、継続的な支援が求められています。
地震直後より実施している「店頭募金」「アレッポの石鹸(寄付付き)の 販売」等につきましても、継続して実施しております。

・店頭募金 募金について
皆さまから寄せられた店頭募金は「ピースウィンズ・ジャパン」へお送りし、トルコ・シリアでの、医師・看護師を含む緊急支援チームの派遣、捜索・救助、医療支援、緊急物資の配布などに充てられます。

ピースウィンズ・ジャパンHPより、活動報告が更新されております。
https://peace-winds.org/emergency_news/46452

 

・「アレッポの石鹼」について
石鹸1個当たり10円が、支援金として、シリア被災地を支援している団体へ寄附されます。(販売価格はいつもと同じです)
また、アレッポの石鹸を作っている石鹸工場は無事で、工場主のアデル・ファンサ氏やスタッフの家族たちも全員無事とのことでした。

アレッポの石鹸HP
https://aleppo.co.jp/

トルコ・シリアの人々だけでなく、世界中のどこに暮らす人であっても、穏やかなあたりまえの日が過ごせるように、私たちにできることを続けていきたいと思います。

◆コーヒーの里にみなさんの寄付を届けました!フィリピンからのメッセージをぜひご覧ください◆

シサム工房では、4月に、創業23周年を記念して、創業祭中の売上げの3%をフェアトレード生産地に寄付するというキャンペーンを行いました。
同時にSNSでも「1投稿✖100円」を寄付するキャンペーンを行ったり、店舗でお世話になっている作家さんが募金くださったり、お店に来てくださったお客様が全店のレジに設置した募金箱にお気持ちを寄せてくださったりなどなど。
本当にたくさんの方から、チカラとキモチを寄せていただきました。
寄付総額は::: 311,832円 となりました! 
本当にありがとうございました!
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寄付金をお送りしたのは、SISAM COFFEEのパートナー、フィリピンのNGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」。
そのCGNの反町さんから、メッセージをいただきました。
ー--ー-
世界各地で新型コロナウィルスの感染拡大で苦境に立たされている生産者の皆さんがいる中で、寄付先に、CGNを選んでいただき心より感謝いたします。
先日、私たちのいるバギオ市の政府は、1000近くのビジネスがコロナの影響で閉鎖したと発表しました。人口36万人都市にとっては大きな数です。
私たちもカフェやゲストハウス(そこにコーヒー倉庫やコーヒー豆の作業場、事務所もありました)を、閉鎖せざるを得ませんでした。
ノマド(遊牧民)となって、コワーキングスペースに事務所を移動。集荷やスタッフの山への移動に持っていたジプニーも手放し、必要な度にレンタカーすることにしました。最大の難関は日本に送るシサムコーヒーを納めておくコーヒー倉庫の確保でした。
フィリピンではこの22年3月からコロナが終わった感があって、規制も大幅に緩和され、街中にあふれていた空き店舗は、スタートアップの小さなビジネスによってどんどん再開されています。物件の値段もうなぎ上りです。今年のコーヒーの収穫の不作も重なって財政的に非常に厳しい中、今の私たちにはとても毎月支払える金額ではありません。
各方面に尋ねお願いし続けても、手ごろな倉庫スペースが見つからない中、とうとう救世主が現れました。隣町のカトリック教会の神父様が救いの手を伸ばしてくれたのです。
教会の物置を、毎月定額の教会への寄付と引き換えにコーヒー倉庫として使っていいといってくださったのです。広々としたパーキングスペースもあり、教会のガードマンさんもいてセキュリティもばっちりです。本当にありがたい神父様からのオファーでした。
こうして、皆様からのご寄付を、またまた教会にご寄付することで倉庫を確保でき、倉庫に必要な除湿器やパレット(中古)と呼ばれる豆を置く台を購入しました。そして、今まで置く場所がなく集荷できていなかったコーヒー豆を、急ピッチで集荷し始めています。
使途が厳しく限定されている助成金ではこういった用途にお金を使うことはできず、皆様からのご寄付であるからこそ、いま私たちが最も必要としているこうしたことに使わせていただくことができました。
皆様のご寄付は、私たちのNGOを通して300名を越えるSISAM COFFEEを生産してくれているコーヒー農家さんのサポートにつながっています。
どんなときにも、どんなに小さくても、世界の片隅で必死に日々を生きている人たちの暮らしに想像を巡らせて、誰もがしあわせになるお買い物とサポートを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
CGN 反町眞理子
ー--ー--
以下、スナップをお楽しみください。
↑カフェを閉鎖したため、CGN&Kapi Tako Social Enterprise (CGNのコーヒーマーケティング部門)は、現在3人でフル稼働中。

↑さよなら、CGNジプニー。昨年2月の乾燥資材運搬のときのスナップ。

↑ちょうど1年前の愛車ジプニーの最後のトリップでも、道中で致命的な故障。
かなりポンコツでした。おつかれさま!

↑ノマドゆえ、インターンさんに助けられての出店で、ローカルコーヒーのプロモーションをバギオ市でも継続中。

↑倉庫が見つかる前までは、コワーキング内の事務所が、コーヒー豆の仮置き場でした。

↑この教会の地下が一室を、神父様に提供いただきました。

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みなさんのご寄付が、こうして現地にて、大きな力になっていることに胸が熱くなります。
本当に、ご協力ありがとうございました!
そして、フィリピンの現場であの手この手で、農家の生き残りにかけて奮闘してくださっているCGNのみなさん、ありがとうございます!
 
シサム工房 人見

◆「世界のみんながしあわせになるコーヒー」 寄付の使い道 ビデオレポート vol.1公開しました◆

【コーヒーの皮むき器を村に届けました!】
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寄付の使い道 ビデオレポート vol.1 【コーヒーの皮むき器を村に届けました!】→ ビデオへ
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「農家を重労働から解放!ローテク機材を贈ってフェアトレードのコーヒー作りを支えよう!」と呼びかけたクラウドファンディング
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集まった寄付が、なににどのように現地で使われているのか、現地からビデオレポートでお届けします!
ぜひ、短いビデオですので、ご覧いただけると幸いです
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※クラウドファンディングは2022年1月7日まで実施し、おかげさまで目標金額の2,650,000円を超える2,718,157円のサポートをいただきました。
開発途上国の小さなコーヒー農家の応援に共感する方であれば、どなたでも参加できます。
コーヒー生産地の現地からの情報発信や、日本でのフェアトレードコーヒーの販売関係の情報交換など、あたたかく緩やかなつながりができればと思います
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クラウドファンディングは、
●フィリピンの環境NGO コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)と
●京都発のフェアトレードカンパニー シサム工房 が
SPINというクラウドファンディングプラットフォームを使用して2021年に行い、たくさんの皆様の協力を得て、目標達成いたしました。
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たくさんの方のご協力ありがとうございました!
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ビデオレポートの続編も どうぞお楽しみに!

◆シサム8店舗にてミャンマーのための店頭募金を始めています!◆

選挙で選ばれた政府が軍隊によるクーデターでひっくり返ったままのミャンマー。
軍に少しでも反対の表現をすると逮捕監禁されるという恐怖政治が続いています。
国際的無関心が進み、クーデターからもう1年が経ってしまいました。
平和デモへの実弾での攻撃や、大学の占拠、教育者の解雇など、市民への攻撃・抑圧が止まりません。
そんな中、ミャンマー出身でシサムの古くからの友人から、店頭募金の協力依頼が入り、ぜひにと開始しています。
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募金の目的は 2つ
① ミャンマーの現状を、シサムのお客様にも知っていただく
② 募金を集める。そして、家の中で隠れてでしか表現ができなくなっているミャンマー国内のこどもやアーティストの表現活動の資金にする
( オンラインでの絵画教室の通信費、絵の具代などに使われます)
====参考=====
募金の寄付先 
👉 WART https://2021wart.org/
ㅤ     
シサムでの募金特設ページ
(募金の趣旨や、使い道が整理されています)  
ミャンマー関連参考サイト
👉 NHKアーカイブ https://www.nhk.or.jp/special/myanmar/ 現実に起こっていることですが、けっこう辛い映像です。
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今回の、募金の呼びかけにあたり、シサムのスタッフにとっても、呼びかけ人の友人、K様にシェアリングビデオを作っていただき、全員で観ることで、ミャンマーの今の学びを深める機会になっています。
また、店頭では、有志のアーティストによる 「ミャンマー・一コマ風刺マンガ」を特別に、関心のある方にお渡ししています。ぜひ、お手に取ってご覧ください。
上記の特設サイトも設けてもらいましたので、ぜひ、皆様にも、ご訪問いただき、
多くの方に、長期化するミャンマーの窮状にも、目を向けていただければと願っています。
以上、心より、皆様のご協力お願い申し上げます。
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シサム工房
ヒトミトモコ

◆「世界のみんながしあわせになるコーヒー」クラウドファンディング開始!◆

シサム工房では、本日、コーヒー農家さんを応援するクラウドファンディングを立ち上げました。

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フィリピンのパートナーCGN*と協力し、

農家にコーヒーの加工機材を贈るため、

「世界のみんながしあわせになるコーヒー」と

名付けたクラウドファンディングを、始めます!

 

コーヒーは年に1度、赤い実を結びます。

一粒ずつ摘み取り、皮をむき、発酵させ、乾燥させ、硬い殻をむき、

一粒ずつ手で悪い豆を取り除き、

初めて輸出できる生豆となります。

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その長い長い加工プロセスをきちんとしないと、

おいしいコーヒーにはなりません。

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海外の大規模コーヒー産地では、赤い実のままで、大きな工場に持って行き、

一気に機械で加工しています。

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しかし、シサムコーヒーを作ってくれている

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山に住む小さなコーヒー農家の多くは、

必要な機材をまったく持っておらず、、、

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なんと! 臼と杵という、お米用の道具を使って

皮むきや殻むきを行っています。

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100%腕力です。

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映像はこちらから➡ Coffee Pounding

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このところようやく、コーヒーの実る量が増えてきました。

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でも、あまりにこの臼と杵による作業が果てしなく大変なため、

やり切れないとコーヒー自体をあきらめる人も出てきています。

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森をばっさり拓いて、ニンジンなどの短期収入作物に乗り換える人が続出しています。

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森を守りつつ育てられるコーヒーの有用性は分かっていても、

フィリピン政府のサポートも、ここまで山奥のコーヒー農家には届いていません。

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農家さんと一緒に、斜面に這いつくばるように植林をし、

少しずつ実ったコーヒーを買い取っては、家計をサポートしてきた

CGNの15年間の努力の積み重ねが、

このままでは無駄になってしまう……。

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そこで!村の背中をぐっと押すために、

このプロジェクトで目指すこと

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↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ベンゲット州のコーヒー農家団体を対象に、赤い皮や殻の除去、乾燥に必要な手動の機材を支給します。

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目標金額は9月までのフェーズ1で130万円、フェーズ2で135万円の合計265万円です!

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みなさまのサポートをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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サポートの方法 4案

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

① サイトに飛んで、寄付をしていただく  社会課題に取り組むSPINさんのサイトにお世話になります。 50円から支援できます。

② こちらのFacebook記事に「コメント」をひとこと書く 

③ 一言とともに、その記事を「シェア」する

④ シサムコーヒーを飲む ➡ 100g売れるたびに、20円を寄付に回します!

         https://bit.ly/3wTmUNb

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

②について➡ Facebook記事の下に直接、

短くてもいいので「コメント」を書き込んでください!

がんばってください^^。だけでも嬉しく思います。

③について ➡ これも短くてもいいので、「一言」とともに「シェア」ください!

.

★「コメント」や「シェア」は、SNSのアルゴリズムの兼ね合いで

ネット上で注目されるために、大きなサポートになります!

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どうぞ、よろしくお願いいたします。

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★プロジェクト「世界のみんながしあわせになるコーヒー」紹介ページ&寄付できるサイト

シサムコーヒーの通販サイト

★プレスリリース https://bit.ly/2UKYVCi

 

ご取材お待ちしております。info@sisam.jp

^^^^^^^^^^^^^^

まず3か月、今年の収穫の加工に間に合うよう、スタート致します!
どうぞ、みなさまのあたたかいサポートをぜひともお願いいたします!

 

シサム工房
コーヒークラファンチーム
人見とも子

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*<CGN=コーディリエラ・グリーン・ネットワークについて>

CGNは2005年から、フィリピン・ルソン島北部山岳地方で、森林破壊を防ぐためのアグロフォレストリー(森林農法)事業を継続しています。先住民族のコミュニティに、コーヒーの苗木と、一緒に植えるシェイドツリーの苗木を配布し、植え方、育て方、収穫の仕方を指導してきました。今までに植えたコーヒーノキは16万本(シェイドツリーを足すと100万本!)にもなります。収穫し生豆の状態に加工したコーヒーを、2013年から、シサム工房に輸出してくれています。

◆コーヒー農家さん応援企画 パルパーチャレンジ!◆

 

フィリピン北部の山岳地帯で、
ひとつひとつ手作業で摘み取られたコーヒーチェリー。

ここから品質の決め手となる「精製」をおこなうのですが、
この果肉を除去する機材(パルパー)が不足しています。

いまだに小さな農家は「臼と杵」を使い、果肉を除去していっているそうです。

重労働な上に手作業では追い付かず、労力にも見合わず
中には大切に大切に育ててきたコーヒー収穫を諦めてしまう農家も。

そして今、そこに追い打ちをかけるようにパンデミックの深刻な影響も出てきています。

フィリピン山岳地帯で生きる人々が懸命に続けてきたコーヒー栽培を
終わらせないために、sisamは一つの目標を立てました。

「パルパー(果肉除去機)を、農家の人々に届ける」

SISAM COFFEEの売上の一部を、パルパー購入の資金として、使わせていただきます。

そのために、3か月で700kgの販売を目指します。
100gの販売につき、20円を購入の資金に。

これは現地にパルパーを3台届けることのできる目標になります!

さらに、寄付付き商品の販売や実店舗での募金もはじめます。

美味しい時間と交換に、生産者にエールを送るプロジェクト。

大きな大きな数字ですが、皆さんが選んでくださる美味しい一杯が、
コーヒーづくりの未来を変える一つの力になります。

この機会にぜひ、SISAM COFFEEの美味しい時間を
日常にとりいれていただけましたら幸いです。

コーヒーのお買い物ページは >こちらから<

 

お中元セットは >こちらから<

 

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