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お知らせ & イベント情報

◆シサムの学校 実施報告 生産者と向き合い続けた20年 ― フィリピン手作りカードのお話会

シサム工房では、国際協力NGO理事長をお招きする特別回として、
「生産者と一緒に泣いて笑って作り続けた フィリピン手作りカードのお話会」を開催しました。

スピーカーは、野田沙良さん
認定NPO法人アクセス 理事長)。

約20年にわたり続いてきたフィリピンの手作りカードづくり。


今回のお話会では、カードが生まれた背景、生産者の暮らしの変化、
そして「生産停止」という苦渋の決断に至るまでの経緯が、
非常に誠実な言葉で語られました。

参加した私たち自身も、
残されたカードを一枚一枚、より丁寧にお届けし、
少しでも売り上げという形で貢献したい、
そんな気持ちを新たにする時間となりました。

今後は、
アクセスさんが取り組まれている スタディツアー
現地の奨学金サポート などの活動についても、
シサム工房として広報・発信の面から応援していけたらと考えています。

これからもシサム工房は、
つくり手の人生と誠実に向き合う取り組みを、
丁寧に伝え続けていきます。

共催:シサム工房 × 認定NPO法人アクセス

カードのご購入はこちらからできます➡ アクセスカード

◆京都産業大学「国際貿易論」にてゲスト講義を行いました

このたび 京都産業大学 にて開講されている「国際貿易論」の授業にお招きいただき、
シサム工房 人見とも子がゲスト講師として講義を行いました。

同講義への登壇は、2020年度にコロナ禍でのオンライン講義として初めて実施して以来、今年で6年目となります。

当日は、フェアトレードをテーマに、
国際貿易の仕組みとともに、生産地でのリアルな現場の様子や、
「買いもの」が社会とどうつながっているのかを、具体的な事例を交えてお話ししました。

一方通行の講義ではなく、学生の皆さんへ問いかけを重ねながら、
教室内を回って意見や疑問を引き出す双方向型の時間となり、
授業中には多くの質問が寄せられるなど、非常に活発な学びの場となりました。

講義後には学部長室にもお招きいただき、
あらためて意見交換を行いました。

このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。

◆特別公開|シサムの学校 国際協力NGO代表・野田沙良さんに聞く 「生産者と一緒に泣いて笑って作り続けた フィリピン手作りカードのお話会」

20年にわたり、多くの方に愛されてきたフィリピンの手作りカード
残念ながら、来年、生産終了を迎えることになりました。

最後の1枚まで大切にお届けしていくために。
その背景にある物語を共有する特別なお話会を開催します。

スピーカーは、京都を拠点に国際協力活動を続けてこられた
認定NPO法人アクセス代表・野田沙良(さよ)さん

カードを通してフィリピンの人びとに起こってきた変化や、
作り手たちとの出会いのエピソード、そしてこれからのアクセスさんの展望について。

普段はスタッフ限定の「シサムの学校」を、特別に一般公開!
卸先さま、アクセスサポーターのみなさま、そして一般のお客さまもご参加いただけます。


開催概要

日時:2025年11月5日(水)15:00~16:00

スピーカー:認定NPO法人アクセス 代表 野田沙良さん

対象:シサム工房スタッフ、一般のお客様、卸先様、アクセスサポーターの皆さま、どなた様でも!

会場:オンライン(Zoomリンクは申し込みいただいた方にお知らせします)

参加費:無料

申込フォーム:https://forms.gle/J6JPXN1aqyKC28T46


こんな方におすすめ

1)作り手のリアルな声を知りたい方
2)カード1枚が暮らしにどうつながってきたかを知りたい方
3)国際協力NGOの活動やフィリピンの現場の話に関心がある方
4)「シサムの学校」を一度体験してみたい方

残り時間わずかとなったアクセスさんの手作りカード。
これまでの歩みをともにふりかえり、最後まで心を込めて届けていきたいと思います。


今回の目的・意義

1)生産終了する手作りギフトカードへの感謝とストーリー共有
2)最後までお客様に丁寧に販売していくための背景理解
3)Accessさんとシサム工房を広く知っていただく機会


お話の概要

1)私が見てきたフィリピン
2)手作りカードの歩み
3)生産者の暮らしはこう変わった!
4)笑って泣いたフェアトレード
5)私たちアクセスのこれから


スピーカープロフィール

野田 沙良(のだ さよ)
認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会 理事長

学生時代に訪ねたフィリピンで貧困の現状に衝撃を受け、25歳でフィリピン移住。
2年間の現地インターンを経てアクセス職員となり、2023年に理事長就任。
子どもたちへの教育支援、女性の仕事づくり、スタディツアーなど国際協力に20年以上従事。
フェアトレードを通して見えてきた「フィリピン農村の女性たちの苦労やよろこび」を伝えている。


団体紹介

認定NPO法人アクセス(Since 1988)

フィリピンの子どもと女性を応援する、京都生まれの国際協力NPOです。

フィリピンで活動して37年。
貧困に苦しむ子どもや女性に教育や仕事のチャンスを届けています。
活動の柱は以下の3つです。

1)子どもたちへの教育支援
2)女性の仕事づくり(フェアトレード)
3)貧困の現状を学ぶスタディツアー

「生きる力・変える力」を大切にしながら、人々と共に歩んできました。


ぜひこちらからお申込みください。


残り時間わずかとなったアクセスさんの手作りカード。
これまでの歩みをともにふりかえり、最後まで心を込めて届けていきたいと思います。

共催:シサム工房 × 認定NPO法人アクセス

 

チラシはこちら ➡ 25_11_アクセスお話会

◆【講演レポート】滋賀県立大学にてフェアトレード講演を実施しました

2025年6月、シサム工房副代表の人見とも子が滋賀県立大学にて、フェアトレードについての講演を行いました。

授業の一環として行われたこの講演では、フェアトレードの仕組みや現場のリアルな声、私たち消費者の役割についてお話ししました。

講演後、学生たちからは数多くの率直で深い感想が寄せられました。

中でも印象的だったのは、消費に対する価値観の転換や、具体的な行動の変化への声の数々です。大量にいただいた感想から一部抜粋してご紹介いたします。


「どの企業に投票するか」を意識して選ぶ行動へ

「買い物は投票」という言葉を聞き、「どの企業の製品を買うか」という観点で企業のことも調べてから買い物をしたいと思った。


「大量消費のループからの脱却」を意識するように

気に入らなくなったらまた買い替えるというループに自分がいたことに気づき、フェアトレードを意識して新しい行動をとっていきたいと思った。


「800円のポーチが村の女性たちを変えた」という話に心を動かされた

どんな仕組みの話よりも、このような具体的な経験談がもっと伝わるべきだと感じた。自分の消費活動が生産者を支える力になるという実感が持てた。


「服の背景に思いを馳せる」という感覚が芽生えた

今回の講義で、自分が身につけている物の背景にある人の労働や暮らしに思いを馳せるという感覚が芽生えた。物が作られた背景を知ろうとする意識が大切だと気づいた。


企業にフェアトレードの取り組みを問い合わせてみたい

商品を買うだけでなく、「会社にフェアトレードに基づく生産をしているかどうかを問い合わせたり、家族や友人の間でフェアトレード商品について情報を共有したりすることでも、社会に影響を与えられると知れてよかった」。


 

今回の講演を通して、未来を担う若い世代の中に、フェアトレードやエシカル消費への理解が着実に広がっていることを実感しました。

講演の後も、たくさんの学生さんが質問に来てくれて、知りたい!という気持ちがうれしく思いました。

ご招待いただいた人間文化学部の大野先生、ありがとうございました!

 

 

大野先生やかわいい小さなゲスト様、生活デザイン科の横田先生、京大でファッション史などを研究中の大学院生の方など、講演後和気あいあいと和みました。

 

シサム工房は今後も、学びと対話の機会を大切にしながら、「買い物でつくる思いやりに満ちた社会」の実現を目指してまいります。

📣 講演・出張授業のご依頼について
講演や、フェアトレードをテーマとした出張授業・ワークショップは随時承っております。教育機関や企業研修、地域イベントなどご希望の方は、以下のページよりお気軽にお問い合わせください。

👉 講演・出張授業のご案内はこちらから

https://sisam.jp/information/320559/

◆【店内ツアー】香港と台湾からの学生さんたちに、講演付き英語店内ツアーを実施しました

フェアトレードの学びをしたいということで、ハーチ株式会社様にお誘いを受け、

香港と台湾の大学生、そして名古屋大学に正規留学中の外国籍の学生さんたちを対象に

「英語版 フェアトレード店内ツアー 講義付き拡大バージョン」を実施しました

 

一気に50名の受け入れ!ということで、綿密に計画をして、シサム工房の本部オフィスでの講演の後、京都本店と、京都裏寺通り店の2店舗に分かれて店内でのお買い物体験をしていただきました。

 

 

学生さんたちは、みなさん20代前半の瑞々しい感性で、初めて聞くフェアトレードの基本レクチャーに耳を傾けたあと、実際にフェアトレード商品があふれる店内でのお買い物を体験し、日本と世界がつながるフェアトレードの仕組みを肌で感じていただきました。

 

 

3大学交流プロジェクトの一環としてのプログラムの成功に、感謝状を頂戴しました。

 

 

店内は入場を2回に分けて、それぞれゆったりとお買い物体験をしていただきました。

 

スライドを使って、多くの映像資料を見ながら、ファッションを例にフェアトレードの基本的な流れを見た後、「公正な値段を払う」ということだけではないフェアトレードの360度的なサポートマインドを一緒に考えました。

 

 

今回、学生さんたちとシサム工房をつないでくださったハーチ株式会社は、インターネットやコンテンツの力を活かして社会がもっとよくなる仕組みが作りたいという想いで、ソーシャルグッド・シェアリングエコノミー・教育など幅広い分野でウェブメディアを企画・運営されています。

https://harch.jp/

これからも、世界にフェアトレードの発信をしていくにあたり、多くのコラボレーションができたらと願っています。

 

シサム工房

 

フェアトレード内ツアー や講演のお問合せはこちら

◆フェアトレード・店内ツアーが好評です English Tourも開始!

◆フェアトレード・店内ツアーが好評です English Tourも開始!

 

講演/研修プログラム

 

 

 

◆フェアトレード・店内ツアーが好評です English Tourも開始!

シサムのお店でフェアトレードを学べる店内ツアーを行っております

毎日、たくさんのお客様をお迎えしているシサムの店舗

特に京都は、たくさんの修学旅行生が来られます

そんなみなさんに、ソーシャルな学びをしてもらおう!と京都市から事業案をいただきました

 

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【ツアー概要】  ツアー概要資料 10ページの資料が開きます

【申込フォーム】 申込フォーム

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参加費はおひとり様 1500円

対象は、どなた様でも!

京都、大阪、神戸、東京のシサム工房全店舗で実施

「フェアトレードのお買いもの」を実際に体験していただきたく、

1000円分のお買いもの補助券をプレゼントしております

フェアトレードに携わるスタッフとの交流が

教室での学びとつながって、より深い記憶や体験として皆さまに残るよう

精一杯お手伝いいたします

ご参加をお待ちしています!

 

英語版ツアーもできました!

✦ ENGLISH Version of the Tour  in KYOTO✦

We now offer an English version of our Fair Trade store tour !
This tour is a great opportunity to learn about Fair Trade while exploring our store with a bilingual guide.

Whether you are a visitor from abroad or a Kyoto local who prefers English, we look forward to welcoming you!

For details  ⇒  click here !! 

For booking ⇒  https://x.gd/FTwGh

◆メディア掲載 同志社中学校でのフェアトレード授業

京都スタディトリップのホームページに掲載されました!
京都にある同志社中学に、シサムのスタッフ 村上がお邪魔して、
フェアトレードのお買い物が、どんな社会を形作るのか?
一人一人に何ができるのか?
と中学生と一緒に考えました。ㅤ
グループに分かれて、質問カードを頼りに考えを深めます。
みんな、はつらつとたくさんのアイデアを、自分の生活や、行動に結びつけて出してくれました。
同志社中学の探究チームのみなさん、お疲れ様でした!
詳しくは、こちらの京都市と京都観光推進協議会の共同作成ページをご覧ください。

◆講演を行いました 京都産業大学国際関係学部

京都産業大学国際関係学部の横山教授にお招きいただき、今年も、国際貿易論Ⅱの授業を担当させていただきました。

 

学生さんからは、授業後、

「授業でフェアトレードを学んでいたものの、生産者が実際にどのような状況で働いているのかが今回の講義でわかりました。普段、服を買う時にどこの国で作られて、どんな環境で作られているのかを意識したことがほとんどなかったので、これからはしっかりと生産者の状況も考慮して商品を選ぶよう心がけたいです。」

 

と感想をいただきました。

 

相変わらず、部屋を歩き回って学生さんと話しまくるスタイルです。

 

この日は、寒波到来!

ということで、京都の美しい北山に位置する京都産業大学さんの、キャンパスは真っ白!

交通網に影響が出ないかと緊張しましたが、とても美しい景色も堪能できました。

横山教授ありがとうございました!

 

◆国際友好会議のアドバイザーとしてお邪魔しました 大阪 高槻高校

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パラオや、台湾の高校生と一緒に、地球規模の諸問題を考え
交流する国際イベントが行われ、アドバイザーとして
お邪魔しました。
.
All English で、自然との共生を市民レベルで取り組むには?
を話し合う分科会チームに入りました。
.
.
合間に、ハリーポッターが出てきそうな、ブリティッシュな雰囲気の
図書室や
熱心に、生徒たちの活躍を側面サポートする先生がたの
姿に感動したり、
.
.
WHO神戸センターのDr. BarberのKye Note講演で
Global Healthは、一国で取り組めるものではなく、
世界中の協力が必要というお話に、納得したり。
.
人の考えや話に、お互いに耳を傾ける姿勢に満ちた一日でした。
.
まだ高校1年生や2年生の10代の子どもたちが
地球規模の問題を、独りよがりでなく、
世界に目と耳を向けながら取り組むという姿勢を学ぶ姿をみせていただきました。
.
.
草の根のフェアトレードの実践者として、
その姿に、希望をいただきました!
.
シサム工房
人見とも子
#環太平洋高校生友好会議2024

■8月26日公開講演会「ファッションのサプライチェーンとフェアトレード」

◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
     講演予定
 日本家政学会 被服心理部会
 夏季セミナー@ 神戸学院大学
◣______________◢
.
シサム工房 副代表 人見とも子が講演を行います
.
公開講演会とのことですので、関心のある方はぜひ◎
.
 
8月26日(月) 公開講演会
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13:00
開会 部会長挨拶
.
13:10~14:20
講演1
「ファッションのサプライチェーンとフェアトレード)
 ―服を通して自分ごとで考える世界とのつながり―」
 (有)シサム工房             人見 とも子  氏
.
14:30~15:40
講演2
「フェアトレードとエシカル消費」
 大阪国際大学 国際教養学部    准教授  岸脇 誠 氏
.
15:50~16:20
事例報告
「被服心理学と博物館資料」
 文化学園大学服飾博物館       金井 光代 氏
.
詳細は、こちら http://clothing-psychology.c.ooco.jp/
.
2日目には、プラスチック処理工場見学もあるようです
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シサム工房
人見とも子
.
#シサムの学校 #25周年 #シサムコウボウ #vote #Sustainable #フェアトレード #エシカル消費 #シサム工房 #fairtradeshop #fashionrevolution #WhoMadeMyClothes #humanrights #京都 #VoteFor #サステナブル #SDGs #WFTO #fairtrade #sisam

◆ファッションのプロの集まりで講演しました@大阪

◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
 講演しました@大阪
 Fashion Material Center
◣__________◢
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大阪梅田の上田安子服飾専門学校にてFMC・Fashion Material Centerの勉強会でお話をさせていただきました。
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アパレルの川上から川下までのプロの方が集まる会で
大変刺激的でした。
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テキスタイル・アパレル関連業界~学校関係者で構成される専門家集団で
もう30年も活動されています。
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ファッション業界は、糸、生地、染色、デザイン、縫製、流通、アフターケア、廃棄やリサイクルまでサプライチェーンが長く、複雑で、それぞれにスペシャリストがいます。
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専門企業同士が競い合っている工業であり、時代背景や時代の気分などで
絶えず大きな変化をしている業界です。
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今、地球環境の危機や、産業全体での人権重視など、ファッションに向けられる社会的要請は日に日に重く大きくなってきているように思います。
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そんな中、スペシャリストの勉強会のテーマに、フェアトレードを据えていただき、講師に招いていただきました
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ファッションとサステナビリティについて
環境と、人権の両面からアプローチするマインドセットや手法を
シサム工房のフェアトレードの実践から、お話させていただきました。
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アパレルを創る立場の方から、売る立場の方まで、
いろんなスペシャリストたちに、ご自身それぞれに関連付けられる
具体的なヒントを考えていただけるよう工夫しました。
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それぞれの分野から生まれる My Fair Trade Actionsに期待しています!
.
講演のお申込みはこちら
 
 

◆シサム工房副代表人見とも子登壇 ゼロウェイスト onlineフォーラム

◎日韓ゼロ・ウェイスト・フォーラム登壇します(シサム工房)

6月13日(木)オンライン開催の、IGSCとの初の合同プロジェクト「企業におけるゼロ・ウェイストの実践とサーキュラーエコノミーの実現 韓国と日本の先行事例」をテーマにした、ゼロ・ウェイスト・フォーラムにシサム工房 副代表人見とも子が登壇します!✨

本イベントでは、基調講演のほか、日本からと韓国から数社のサステナビリティに積極的に取り組む企業の代表者が登壇します🗣️


今回紹介する登壇者は、フェアトレードのオリジナル商品開発と輸入販売を行う、【有限会社シサム工房取締役 人見とも子さん】です。

有限会社シサム工房は、昨年一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンが行う『アパレルゼロ・ウェイスト認証』の全項目認証を達成されました🏆🌱

当日は、認証制度の他にも、店舗で実施しているサステナビリティの取り組みを紹介いただく予定です。

ご関心のある方は、ぜひ下記の応募フォームからご参加ください!⏬

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<イベント概要>
日程:2024年6月13日(木)
時間:14:00~16:30
会場:オンライン(Zoom) ※日本語と韓国語の同時通訳
参加費:無料
申込締切:2024年6月12日(水)

<イベント内容>
・主催者それぞれからサステナビリティ認証(特にゼロ・ ウェイスト認証)の紹介、各国における潮流などの情報提供
・基調講演
・認証取得事業者からサステナビリティの取り組みの紹介(日本と韓国から数社)
・Q&Aセッション(プレゼンターと参加者の交流)

<こんな方にお勧め>
・サステナビリティ認証取得に熱意と関心のある企業・個人
・ゼロ・ウェイストに関心のある企業・個人
・ゼロ・ウェイストに取り組みたいが、実践のためのヒントが必要な企業・個人

★お申し込みは下記のPeatixリンクまたは、プロフィールのリンクから!
皆様のご参加お待ちしております。
https://zwforum0613.peatix.com
⏩ @zerowastejapan

 

◆フェアトレード店内ツアー&講義特別プラン 同志社大学政策学部1年生に行いました 

シサム工房の実店舗は、現在関西を中心に東京にも広がって8店舗

全店で、店内ツアーを受け付けているのは、ご存じでしょうか?

お陰様で、北海道から沖縄まで全国から、修学旅行や、授業の一環、勉強会グループでの参加などで

大大好評です。

すでに、200名以上の方に、ツアーに参加いただいていますが、

12月には、同社大学の政策学部 中島恵理先生から、店内ツアー+講義プランをご依頼いただき、、、

シサムの京都左京区本部オフィスでの講義を行った後

みんなで、ぞろぞろと、京都大学の中を歩いて移動して、徒歩5分ほどにある

シサム工房京都本店に移動。

そちらで、店内ツアーとフェアトレードのお買い物を体験をしていただく。

というコースをご準備しました。

ㅤ(👆 学生さんをお迎えする準備万端のオフィスのミーティングルーム)

店内ツアーの拡大バージョンということで、シサム工房としても、広がりを感じる経験でした。

若者に、フェアトレードに正しく、深く出会ってもらえる貴重な機会となりました。

うちの学生にも、そんな「教室の外」での学びをさせたい!という先生方、ぜひお声かけください。

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講演・講師派遣案内はこちら ➡ https://sisam.jp/information/320559/

店内ツアー詳細は、こちら ➡ https://sisam.jp/information/308186/

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同志社大学のみなさま ありがとうございました!

(京都ソーシャルイノベーションセンター研究所の井上様のご仲介でした。ありがとうございました!)

◆講演してきました◆ フェアトレードのTシャツづくりでつながった 京都で こどもの居場所づくりに取り組むチーム

京都の南にある八幡市で、真っ黒に日焼けした元気な野球チーム TEAM SWYK(チームさわやか)さんに向けて、フェアトレードのお話をしてきました。


TEAM SWYKさんは、野球を通した子どもたちの居場所づくりをベースに、子どもたち一人一人が夢を見つけて、人と繋がることで夢を叶えていけるんだという体験を積んでほしいと活動されています。

チームTシャツを作るにあたって、その素材や生産者にも責任と意味のあるものを作りたい!と、

シサム工房のノベルティ部門にお声をかけていただきました。

これが、完成したフェアトレードTシャツ。ペンギンのデザインがかわいいですね。肉厚でしっかりしています。

現在、クラファンを使って、活動資金とチームTシャツづくりを継続中です!

お話会には小学生も多数参加!ということで、クイズ形式の楽しいBINGOヴァージョンでお話しました。

1等2等賞には、フェアトレードクッキーをご用意!

子どもも大人もいっしょになって、クイズに真剣に取り組んでくださり、大変、盛り上がりました。

 

 

同じくらいの年の子が、実際に児童労働している写真を見て、びっくりしたり、

日本の服のゴミが年間「大谷翔平選手の体重100キロで表すと大谷選手1000万人分」と同じ重さが捨てられていることに、これはいかん!と思ってくれたり。

 

最後に、

「安いからだけで買うんじゃなくて、どうやって作られたのか、考えて買い物するようにしたい。」

「ものを大切に使い続ける」

など、自然と自分がどうするか、を考えて言葉にしてくれました。

【TEAM SWYKの代表 廣瀬拓哉さんからのメッセージです📝】(↑ 写真左)

「シサム工房さんの理念、人見さんの想いを聞き、改めてチームTシャツの制作をお願いしてよかったと心から感じました。

結局人の熱い想いや繋がりが、こうして素敵なもの、素敵な瞬間をつくるんだと実感しました。

良縁をいただいた人の笑顔と生き甲斐をつくり、「人生おもろい!!」と思える毎日をつくることを目的に活動している私たちTEAMSWYK。

今回のTシャツづくりの経緯と講座のお話しで、子どもたちの未来を拓くことができたと感じます。

参加してくれた未来キラキラの若者が「夢ややりたいことを口に出してもいいんや!好きをとことん貫こう」ということに気づいてくれたら花丸大満足!

何度も何度も打ち合わせにお付き合いいただき、丁寧に私たちの想いを聴いてくださって、カタチにしていただけたこと、大変感謝しています。打ち合わせの時間も、メールのやり取り中の時間も「シサム」の言葉の通り、とても温かく最高の居場所でした。

これからも“想いづくり”“笑顔ばらまき”を一緒にさせてください。よろしくお願いいたします!

この度は本当にありがとうございました!」

 

TEAM SWYKのみなさま、こちらこそ ありがとうございました!

 

オリジナルデザインのTシャツなど、ノベルティ作成にご関心のあるかたは、ぜひこちらのページまで。

 

シサム工房 人見とも子

◆4/14(金) ロヒンギャ難民支援のお話会

ロヒンギャ難民支援のお話会

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ロヒンギャ難民支援 お話会
4/14(金) 18:30~19:50頃
@シサムコウボウ 京都・裏寺通り店 無料
予約方法:peatix or 店頭スタッフにお申し付けください

PDFのご案内はこちら
▼……………………………………………………………▼



認定NPO法人AAR Japan(難民を助ける会)
中坪央暁(ひろあき)さんをお招きして、
写真や動画を使ってお話会をしていただきます。

ロヒンギャって知っていますか?
ミャンマーのラカイン州を中心に暮らすに暮らす少数民族のことです。
仏教国ミャンマーの中でムスリムのロヒンギャの人たちは、
国籍を与えられず迫害を受けてきました。

2017年にミャンマー国軍による1万人を超える大虐殺があり、
70数万人ものロヒンギャの人たちがバングラデシュに逃れ、
累計で100万人もの人が今でも難民キャンプで暮らしています。

宗教、言葉、肌の色の違いで差別され、迫害を受けている人たち。
ミャンマー国内でも、世界的にもほとんど注目されていない人たちがいます。
ぜひ世界で起きていることを知る機会にしていただければと思います。

認定NPO法人AAR Japan[難民を助ける会]は、
国連に公認・登録された「日本生まれの国際NGO」
ウクライナやトルコ・シリアなど現在16か国で様々な活動をしています。



毎年、シサム工房の創業祭’(4月)、感謝祭(11月)では
フェアトレードだけではつながれない社会課題を知ること、
広めること、活動を支えることを目的に、
売上の一部を寄付するアクションを実施しています。

今年、24周年の創業祭(4/22-25)では、
ロヒンギャ難民キャンプで女性や子供を支援している
AARJapanのプロジェクトへの寄付アクションを予定しています。

◆3月18日 立命館大学のイベントに登壇します 一般参加可

【まちやでまなぼ KYOTO UNITE】フェアトレードを通じた より良い社会づくり ~お買い物とは、どんな社会に一票を投じるかということ~

にシサム工房 副代表 人見とも子が登壇します

立命館大学のOGということで、スピーカーとしてお呼びいただきました。

獣医師であり、インドの農村で家畜の健康を通した貧困解決に取り組んでおられた立命館大学の秋吉恵先生とご一緒します。

どなたでも参加可とのことです。

どうぞ、奮ってご参加ください。

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日時:3月18日(土)15:00~16:30(開場14:30)
受講料:無料
会場:船鉾町会所(京都市下京区新町通綾小路下ル)*四条烏丸交差点から徒歩5分程度
定員:20名(定員を超えた場合は抽選)

 

お申込みと詳細は こちら

https://www.ritsumei.ac.jp/open-univ/course/detail/?id=50

 

会場は、祇園祭の船鉾の会所(お祭り中の鉾の発着場)で、非常に素敵な会場です。
現在、立命館大学が管理保全を受託されています。

↑ https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/asia/2021/11/post-16.html より1923(昭和8)年に撮られた写真をお借りしました

◆京都教育委員会様 教員向け フェアトレード&人権教育の講義をしました

昨夜、京都の中心地にある京都教育委員会の立派な建物の一角にて

京都市立学校の教職員様向けの講演をさせていだきました。

 

平日の夜8時までという、先生方もお疲れであろうタイミングに、熱心な30名ほどの先生方が聴講にご来場くださいました。

普段、小学校から大学院生まで、いわゆる「生徒さんたち」向けにお話しをすることが多いのですが、

昨晩は違いました。

すぐ明日から、何十名もの子どもたちに向き合う現場を持つ先生方たちですので、「ブーストする力」が飛び抜けてある方たちです。

 

熱心に聞いてくださり、向けられたマイクにたくさんご意見を投げてくださった先生方。

 

それぞれのやり方で「My Fair Trade Action」を起こしていってください。

 

今日から明日から、教室にて、子どもたちに「人を大切にする社会のほうが素敵だよね。ひいては自分も生きやすいよね。」

という私から一番渡したかったメッセージのバトンを届けてくださることを切に願っております。

 

京都教育委員会様 ご用命ありがとうございました。

シサム工房 副代表
人見とも子

※講師・講演のご依頼は、講師申込フォーム よりお願いいたします。

 

◆京都産業大学 国際関係学部様で授業を担当しました

いつもフェアトレードを応援してくださっている京都産業大学の横山先生にご用命いただき、主に国際関係学部の学生さんたちにむけて大教室にて講義をさせていただきました 。
こちらの京都産業大学は、一つのキャンパスに全学部がまとまっているONE CAMPUSが強みと聞いています。
多様な学生さんが、京都の地から、社会に巣立っている中で、フェアトレードにも出会ってきただけたことをうれしく思います。
では、こちらが 大学HPの記事です。
ぜひご覧ください
シサム工房
人見とも子
 
※講師・講演のご依頼は、講師申込フォーム よりお願いいたします。

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