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お知らせ & イベント情報

◆30分間フェアトレード・店内ツアーが好評です 全8店舗受付中

シサムのお店でフェアトレードを学べる店内ツアーを行っております

毎日、たくさんのお客様をお迎えしているシサムの店舗

特に京都は、たくさんの修学旅行生が来られます

そんなみなさんに、ソーシャルな学びをしてもらおう!と京都市から事業案をいただきました

 

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【ツアー概要】  ツアー概要資料 10ページの資料が開きます

【申込フォーム】 申込フォーム

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参加費はおひとり様 1500円

対象は、どなた様でも!

京都、大阪、神戸、東京にあるすべてのシサム工房全8店舗で実施

「フェアトレードのお買いもの」を実際に体験していただきたく、

1000円分のお買いもの補助券をプレゼントしております

フェアトレードに携わるスタッフとの交流が

教室での学びとつながって、より深い記憶や体験として皆さまに残るよう

精一杯お手伝いいたします

ご参加をお待ちしています!

 

◆フェアトレード店内ツアー&講義特別プラン 同志社大学政策学部1年生に行いました 

シサム工房の実店舗は、現在関西を中心に東京にも広がって8店舗

全店で、店内ツアーを受け付けているのは、ご存じでしょうか?

お陰様で、北海道から沖縄まで全国から、修学旅行や、授業の一環、勉強会グループでの参加などで

大大好評です。

すでに、200名以上の方に、ツアーに参加いただいていますが、

12月には、同社大学の政策学部 中島恵理先生から、店内ツアー+講義プランをご依頼いただき、、、

シサムの京都左京区本部オフィスでの講義を行った後

みんなで、ぞろぞろと、京都大学の中を歩いて移動して、徒歩5分ほどにある

シサム工房京都本店に移動。

そちらで、店内ツアーとフェアトレードのお買い物を体験をしていただく。

というコースをご準備しました。

ㅤ(👆 学生さんをお迎えする準備万端のオフィスのミーティングルーム)

店内ツアーの拡大バージョンということで、シサム工房としても、広がりを感じる経験でした。

若者に、フェアトレードに正しく、深く出会ってもらえる貴重な機会となりました。

うちの学生にも、そんな「教室の外」での学びをさせたい!という先生方、ぜひお声かけください。

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講演・講師派遣案内はこちら ➡ https://sisam.jp/information/320559/

店内ツアー詳細は、こちら ➡ https://sisam.jp/information/308186/

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同志社大学のみなさま ありがとうございました!

(京都ソーシャルイノベーションセンター研究所の井上様のご仲介でした。ありがとうございました!)

◆講演してきました◆ フェアトレードのTシャツづくりでつながった 京都で こどもの居場所づくりに取り組むチーム

京都の南にある八幡市で、真っ黒に日焼けした元気な野球チーム TEAM SWYK(チームさわやか)さんに向けて、フェアトレードのお話をしてきました。


TEAM SWYKさんは、野球を通した子どもたちの居場所づくりをベースに、子どもたち一人一人が夢を見つけて、人と繋がることで夢を叶えていけるんだという体験を積んでほしいと活動されています。

チームTシャツを作るにあたって、その素材や生産者にも責任と意味のあるものを作りたい!と、

シサム工房のノベルティ部門にお声をかけていただきました。

これが、完成したフェアトレードTシャツ。ペンギンのデザインがかわいいですね。肉厚でしっかりしています。

現在、クラファンを使って、活動資金とチームTシャツづくりを継続中です!

お話会には小学生も多数参加!ということで、クイズ形式の楽しいBINGOヴァージョンでお話しました。

1等2等賞には、フェアトレードクッキーをご用意!

子どもも大人もいっしょになって、クイズに真剣に取り組んでくださり、大変、盛り上がりました。

 

 

同じくらいの年の子が、実際に児童労働している写真を見て、びっくりしたり、

日本の服のゴミが年間「大谷翔平選手の体重100キロで表すと大谷選手1000万人分」と同じ重さが捨てられていることに、これはいかん!と思ってくれたり。

 

最後に、

「安いからだけで買うんじゃなくて、どうやって作られたのか、考えて買い物するようにしたい。」

「ものを大切に使い続ける」

など、自然と自分がどうするか、を考えて言葉にしてくれました。

【TEAM SWYKの代表 廣瀬拓哉さんからのメッセージです📝】(↑ 写真左)

「シサム工房さんの理念、人見さんの想いを聞き、改めてチームTシャツの制作をお願いしてよかったと心から感じました。

結局人の熱い想いや繋がりが、こうして素敵なもの、素敵な瞬間をつくるんだと実感しました。

良縁をいただいた人の笑顔と生き甲斐をつくり、「人生おもろい!!」と思える毎日をつくることを目的に活動している私たちTEAMSWYK。

今回のTシャツづくりの経緯と講座のお話しで、子どもたちの未来を拓くことができたと感じます。

参加してくれた未来キラキラの若者が「夢ややりたいことを口に出してもいいんや!好きをとことん貫こう」ということに気づいてくれたら花丸大満足!

何度も何度も打ち合わせにお付き合いいただき、丁寧に私たちの想いを聴いてくださって、カタチにしていただけたこと、大変感謝しています。打ち合わせの時間も、メールのやり取り中の時間も「シサム」の言葉の通り、とても温かく最高の居場所でした。

これからも“想いづくり”“笑顔ばらまき”を一緒にさせてください。よろしくお願いいたします!

この度は本当にありがとうございました!」

 

TEAM SWYKのみなさま、こちらこそ ありがとうございました!

 

オリジナルデザインのTシャツなど、ノベルティ作成にご関心のあるかたは、ぜひこちらのページまで。

 

シサム工房 人見とも子

◆4/14(金) ロヒンギャ難民支援のお話会

ロヒンギャ難民支援のお話会

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ロヒンギャ難民支援 お話会
4/14(金) 18:30~19:50頃
@シサムコウボウ 京都・裏寺通り店 無料
予約方法:peatix or 店頭スタッフにお申し付けください

PDFのご案内はこちら
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認定NPO法人AAR Japan(難民を助ける会)
中坪央暁(ひろあき)さんをお招きして、
写真や動画を使ってお話会をしていただきます。

ロヒンギャって知っていますか?
ミャンマーのラカイン州を中心に暮らすに暮らす少数民族のことです。
仏教国ミャンマーの中でムスリムのロヒンギャの人たちは、
国籍を与えられず迫害を受けてきました。

2017年にミャンマー国軍による1万人を超える大虐殺があり、
70数万人ものロヒンギャの人たちがバングラデシュに逃れ、
累計で100万人もの人が今でも難民キャンプで暮らしています。

宗教、言葉、肌の色の違いで差別され、迫害を受けている人たち。
ミャンマー国内でも、世界的にもほとんど注目されていない人たちがいます。
ぜひ世界で起きていることを知る機会にしていただければと思います。

認定NPO法人AAR Japan[難民を助ける会]は、
国連に公認・登録された「日本生まれの国際NGO」
ウクライナやトルコ・シリアなど現在16か国で様々な活動をしています。



毎年、シサム工房の創業祭’(4月)、感謝祭(11月)では
フェアトレードだけではつながれない社会課題を知ること、
広めること、活動を支えることを目的に、
売上の一部を寄付するアクションを実施しています。

今年、24周年の創業祭(4/22-25)では、
ロヒンギャ難民キャンプで女性や子供を支援している
AARJapanのプロジェクトへの寄付アクションを予定しています。

◆3月18日 立命館大学のイベントに登壇します 一般参加可

【まちやでまなぼ KYOTO UNITE】フェアトレードを通じた より良い社会づくり ~お買い物とは、どんな社会に一票を投じるかということ~

にシサム工房 副代表 人見とも子が登壇します

立命館大学のOGということで、スピーカーとしてお呼びいただきました。

獣医師であり、インドの農村で家畜の健康を通した貧困解決に取り組んでおられた立命館大学の秋吉恵先生とご一緒します。

どなたでも参加可とのことです。

どうぞ、奮ってご参加ください。

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日時:3月18日(土)15:00~16:30(開場14:30)
受講料:無料
会場:船鉾町会所(京都市下京区新町通綾小路下ル)*四条烏丸交差点から徒歩5分程度
定員:20名(定員を超えた場合は抽選)

 

お申込みと詳細は こちら

https://www.ritsumei.ac.jp/open-univ/course/detail/?id=50

 

会場は、祇園祭の船鉾の会所(お祭り中の鉾の発着場)で、非常に素敵な会場です。
現在、立命館大学が管理保全を受託されています。

↑ https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/asia/2021/11/post-16.html より1923(昭和8)年に撮られた写真をお借りしました

◆京都教育委員会様 教員向け フェアトレード&人権教育の講義をしました

昨夜、京都の中心地にある京都教育委員会の立派な建物の一角にて

京都市立学校の教職員様向けの講演をさせていだきました。

 

平日の夜8時までという、先生方もお疲れであろうタイミングに、熱心な30名ほどの先生方が聴講にご来場くださいました。

普段、小学校から大学院生まで、いわゆる「生徒さんたち」向けにお話しをすることが多いのですが、

昨晩は違いました。

すぐ明日から、何十名もの子どもたちに向き合う現場を持つ先生方たちですので、「ブーストする力」が飛び抜けてある方たちです。

 

熱心に聞いてくださり、向けられたマイクにたくさんご意見を投げてくださった先生方。

 

それぞれのやり方で「My Fair Trade Action」を起こしていってください。

 

今日から明日から、教室にて、子どもたちに「人を大切にする社会のほうが素敵だよね。ひいては自分も生きやすいよね。」

という私から一番渡したかったメッセージのバトンを届けてくださることを切に願っております。

 

京都教育委員会様 ご用命ありがとうございました。

シサム工房 副代表
人見とも子

※講師・講演のご依頼は、講師申込フォーム よりお願いいたします。

 

◆京都産業大学 国際関係学部様で授業を担当しました

いつもフェアトレードを応援してくださっている京都産業大学の横山先生にご用命いただき、主に国際関係学部の学生さんたちにむけて大教室にて講義をさせていただきました 。
こちらの京都産業大学は、一つのキャンパスに全学部がまとまっているONE CAMPUSが強みと聞いています。
多様な学生さんが、京都の地から、社会に巣立っている中で、フェアトレードにも出会ってきただけたことをうれしく思います。
では、こちらが 大学HPの記事です。
ぜひご覧ください
シサム工房
人見とも子
 
※講師・講演のご依頼は、講師申込フォーム よりお願いいたします。

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