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お知らせ & イベント情報

◆シサム工房を「サステナブルなファッション5選」に載せていただきました

【SDGs】ファッションサステナビリティサイト5選

ということで、IR専門のデザイン会社さんの特集でご紹介いただきました。
こうして、日本中の会社を見回しておられる会社さんに見つけていただけるというのは光栄なことだと思います。
インクデザイン株式会社(incdesign inc.)様、ご掲載有難うございました

第1回フェアトレード・ジャパン アワード 生産者パートナーシップ部門 優秀賞

日本国内のフェアトレード推進活動において優れた功績のあった企業・団体に対し、その功績を称え表彰するアワードである「第1回フェアトレード・ジャパン アワード(Fairtrade Japan Award 2023)」生産者パートナーシップ部門 優秀賞を受賞しました。

これは、特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン(以下、フェアトレード・ジャパン)が、Fairtrade International (国際フェアトレードラベル機構)の構成メンバーとして、日本国内における活動の30周年を記念してを開催したもので、生産者と地域支援、環境保護など国内外に多大なインパクトを生みだす企業15社が表彰されたものです。

日本国内で国際フェアトレード認証に取り組む企業や団体数は累計で252組織に上り、フェアトレード認証製品の推計市場規模は196億円を超えるなど、大きな広がりを見せています。

フェアトレードに取り組む事業者は、フェアトレード原料・商品の取り扱いを通して世界各地のフェアトレード生産者と地域の支援や、世界規模の環境保護などに多大なインパクトを生みだすとともに、国内におけるフェアトレードの推進活動などにも積極的に取り組んでいます。

そのような企業・団体によるフェアトレード推進を後押し、より一層の社会的インパクトの実現を図るため、日本国内のフェアトレード推進活動において優れた功績のあった企業・団体に対し、その功績を称え表彰することを目的に開催されました。


 

シサム工房が受賞したのは【生産者パートナーシップ部門 優秀賞】です。
選定理由には、以下の言葉が綴られています。

”フェアトレード認証コットンを用いたアパレル製品を長年展開。インド等のアジアの生産者と密な連携を実施してきた。コロナ禍には、生産地での大変な状況をリアルタイムで伝え、生産者と全国のフェアトレードショップを支援する「未来チケット」クラウドファンディング等も通して、生産地と消費地を強く繋いできた。”

まさに私たちが一番大切にしている、生産者や消費者、販売店など多様な人たちとの未来につながるパートナーシップを評価していただき、スタッフ一同とてもうれしい限りです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

■関連サイト

第1回フェアトレード・ジャパン アワード8部門表彰~生産者と地域支援、環境保護など国内外に多大なインパクトを生みだす企業を表彰~

第1回フェアトレード・ジャパン アワード8部門表彰 総合大賞は「イオントップバリュ株式会社」

◆古着の回収をスタートしました! 【シサムの ロングライフ プロジェクト】

~つくったものを長く生かすこと。そしてたくさんの笑顔につなげること~

シサム工房の店頭で、服の回収をスタートしました。

目指すのは「つくったものを長く生かすこと。そしてたくさんの笑顔につなげること」
回収は、京都、大阪、神戸、東京の全店で実施。

寄せられた古着は、リメイク・アップサイクルにより生まれ変わります。

スタートからの約1か月間で、24名のお客様にご参加いただき、衣料53点、約19キロの衣料が寄せられました。

出番の少なくなったコートやパンツ、破れたり日焼けしてしまった衣類など、集まった衣類は様々です。中には10年以上着古された衣類も寄せられ、顧客の皆様がいかに私たちの服を大事に着ていただいているのか実感する機会にもなりました。

この記事では、服の回収をスタートするにあたり、シサム工房が意識したことをお伝えします。

■アパレル産業は、”フェアトレードであっても”環境に影響を与えている。

フェアトレードを事業として継続していくために、生産者に「継続的に注文する」ことは最も大切にしていることです。

それは、いまのところ「継続的にものをつくる」ということになります。

シサム工房のフェアトレード商品は「人権」「環境」に配慮してつくられ、生産者の「自立支援」につながっています。

これまでずっと、つくった後のこと、販売した後のことに問題意識を持ってきました。

■「古着の回収 ⇒ 途上国へ寄付」に潜む課題

古着の回収を行う多くのアパレルで見られるのは、回収した衣料を、途上国へ寄付する、といったプログラムです。

しかし、難民キャンプなど、物資が圧倒的に足りていない場所では、こういった寄付に頼らざる得ない場合も多い一方で、大きな課題が潜んでいます。

特にアフリカでは現地の繊維産業自体が窮地に立たされています。先進国から届けられる大量の中古衣料が、無償または安すぎる価格で流通することで、その地域で服を仕立てたり販売したりして生計を立てていた人が、自立した生活を送れない、といった状況が生まれています。

さらに、そういった海外からの過剰な古着を埋め立て処分し、環境汚染も起こっています。

■リサイクルも難しい

ペットボトルや空き缶、紙に比べて、繊維のリサイクルは遅れています。

理由は、ファッション性や機能性を向上させるために、綿や麻、絹、毛などの天然繊維と、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維が、混紡・交織されることが多く、さらにボタンやファスナーなど色々な素材が使われているため、分離・分解することが難しいためです。

■だから、シサムはアップサイクルで衣類のロングライフを目指します。

(画像:リメイク作家さんの手で楽しくよみがえったパンツ)

古着を回収した、その後にまで責任を持つために、いまのシサムにできる最善の取組を考えたときに、みだりに途上国へ送ることはしない、そして、また信頼して任せられる繊維のリサイクル業者にはまだめぐり合っていないことから、回収した服に、再び手を加えることで新たな製品として生まれ変わらせるアップサイクルの仕組みをつくることにしました。

環境への負荷を最小限にしながら資源を活用し、使い切ることで、「つくったものを長く生かすこと。そしてたくさんの笑顔につなげること」を目指しています。

■アップサイクルのパートナー

回収した服のアップサイクルに取り組むのは、関西を中心としたリメイク作家の皆さんと、京都市社会福祉法人 京都ライトハウス FSトモニーの皆さんです。
FSトモニーは、視覚などに障害のある方が働く就労支援事業所です。

出来上がったアップサイクル製品は、店頭でも順次販売されます。

(画像:割き織りのマットやコースターの材料に)

そのほか、服を解体して紐を作り、ラッピング等に活用する試みも行っています。

【シサムに持ち込んでみよう!(持ち込み方)】

■回収場所
シサムコウボウ/vote for 全店。店頭へ直接お持ち込みください。
※オンラインストアや郵送では受け付けておりません。事前予約等は必要ありません。

■特典
・お持ち込み当日のポイントが5倍

■服の回収の注意点
・回収の対象となるのは、sisamの服。他社製品、服飾雑貨は対象外です。
※洗濯表示の裏面をご参考にしてください。
・必ず洗濯してください。小さな染みや汚れ、破れがあっても回収します。
・ほこりやペットの毛は取り除いてからお持ち込みください。
・枚数制限はありません。

 

 

◆サステナビリティ思考ではじめます(2つの新しい取り組みをご紹介します)

シサム工房が、ものごとを判断するときによくめぐらすのが、サステナブルであるかどうかということです。
例えば、このアイデアは、長い目で見て持続可能性のあるものなのか。自分の中で信念をもってYESと思い続けられるものなのかといった具合に。

そうしたサステナビリティの思考法は、代表 水野にとって「ありたい未来と今を、線を引いてめぐらす」ことでもあります。
点ではなく、どれだけその過程がリアルに太い線でつながるかをイメージすること。いつもそんなことをしながらシサム工房のかじ取りをしています。

一般的にサステナビリティを謳うときには、地球温暖化など環境問題にフォーカスしたものが多いように思います。
地球の持続可能性がなくなれば人類だけでなく、地球上の生命体すべてが存在できなくなるわけで最も重要なのは間違いありません。
ですが、このサステナビリティというワード自体に地球の持続可能性という意味が込められているわけではなく、何に対するサステナビリティなのかはその人、そのときによって変えられるニュートラルなもの。

だからこそサステナビリティを意識した思考法というのには汎用性があり、中長期的な視点を持って行動するのにすごく役立つと思っています。
エシカル視点でサステナビリティを思考するときでも、ただ地球環境が持続可能な状態にあればいいわけではないですよね。
やはり大事なのは、どんな地球を、どんな世界をサステナブルな状態と考えるか。

私にとってそれは、人にも地球にも思いやりに満ちた社会でみんなが豊かに暮らせること。

人種も性別も宗教も性的志向も関係なく、互いにリスペクトしあい、思いやりに満ちた社会。誰もが生きていく選択肢を選べる社会。
地球環境を思いやり、自然回復の許容範囲で暮らすライフスタイルを豊かに楽しめる社会。

あまりにも壮大で、理想主義的なのかもしれませんが、事業をする上で、明確なビジョンとして掲げていることです。
地球環境のサステナビリティもそうした社会になることで保てるようになるのではとも思っています。

そこで、今日はこのサステナビリティ思考で生まれた、二つの新しい取り組みをお知らせいたします。

店舗に「エシカルセレクトコーナー」

小さなフェアトレードショップとして始めたシサムのお店は、まだ世の中に十分に知られていなかった「フェアトレード」の仕組みや商品を広く知っていただき、出会っていただく場として運営してきましたが、これからは少しだけ位置づけを変えて、フェアトレードに限らず、エシカル商品のセレクトを強化していくことにしました。
フェアトレード商品は、エシカル商品の中でも「人権」「環境」そして「自立支援」までカバーする特別なものだと思っているのですが、エシカルなライフスタイルのすべてをフェアトレード商品だけで提案できるほどのバリエーションはまだありません。
しかし、本気でエシカルなライフスタイルを広めていかないと地球にとってまずい状況なのは、誰もが感じていることだと思います。
今、ライフスタイルを見直すきっかけと選択肢を増やさないとと思うのです。
特に注目しているのは、社会課題の中でも、プラスチックの問題です。
エシカルを意識するときにすごくわかりやすくて、「自分だけの利便性」を追求したものやサービスにはサステナビリティがないのを、シンプルに伝えてくれます。
軽いし、水も通さないし、腐らない、カビも生えなくて、ものすごく便利! しかし、その背景に、つくるときにも、焼却するときにも、CO2を排出して地球温暖化の原因になっていること。埋め立てても土には還らず、廃棄されたプラスチックは、ごみ問題、マイクロプラスチック問題を引き起こしていることが大問題になっています。
そして、日本人1人当たりのプラスチック容器や包装の廃棄量は、アメリカに次いで世界第2位だというのもきいたことがあります。これではいけないと危機感を募らせています。
そこで、まずはワンウェイ(使い捨て)プラスチックを減らし、プラスチックでなくていいものは積極的にプラスチックフリー製品を選択することをあたりまえにしていきたい!と思い、シサム直営店舗で「エシカルセレクトコーナー」を作る取り組みです。
先行して設置しているのは、すでに3店舗でスタートしています。
特に、ペットボトルの消費を減らすためにも、お気に入りの水筒やタンブラーを見つけてもらいたいと思っています。
デザイン性が高く、わくわくするエシカル商品も増えており、楽しみながらできるアイデアが集まっています。
並ぶのは、すべてが土に還る素材で作られた脱プラスチックライフに役立つアイテムや、量り売り洗剤やオーガニック製品など環境負荷の少ない暮らしに役立つアイテムなど。
これから、取扱い店舗や商品ラインナップを増やしていきますので、ぜひエシカルなライフスタイルをたのしみましょう!

シサムの「ロングライフ・プロジェクト」

ものをつくるところから販売した後のことまで、その全体を「ロングライフ・プロジェクト」と位置付けて、とらえなおすことにしました。
目指すのは、つくったものを「長く生かす」こと。
そしてその過程で、「たくさんの笑顔につなげる」ことです。
フェアトレードだからこそ止めるわけにはいかない「継続的にものをつくる」ことは、多かれ少なかれ環境に負荷をかけることでもあります。
だからこそ、作られたアイテムは短い期間で消費して終わらせるのではなく、長く意味のあるものにしたいのです。
以下では、主要な取扱品である服に特化させた取り組みを3つ紹介します。

1. エシカルな服づくり

土に還る素材にこだわり、作り手のことを知り、作り手が持っている技術や身近な技法を生かしつつ、
フェアトレードの仕組みで自立支援につながる服づくりをしています。
ここ数年、さらに、
◆ 素材のオーガニックコットン化
◆ ボタンなど副資材の脱プラスチック化
◆ 無駄の少ないパターンデザインや
◆ 端切れ生地の有効活用
◆ 補修や調整を想定したデザイン上の工夫
◆ デザインの定番化など
フェアトレードにプラスした取り組みとして、CO2排出を抑えた服づくりにコミットしつつ、愛される服づくりに取り組んでいます。

2. 大切に長く着ていただく

シサム工房での販売は、生産者のこと、手仕事のこと、フェアトレードの仕組みなど、もののうしろにあるストーリーを丁寧にお伝えすることを大切にしています。
それは、この販売方法自体が、愛着をもっていただき、大切にしようという想いを想起させると信じているから。
他にも、
クローゼットに眠っている服を持ってきていただいてのコーディネート提案、「洗濯方法や、素材ごとの取扱上の注意」などを丁寧にお伝えすることも重視しています。
シミや色落ち、着古してくたびれてしまったときには、黒染めサービスもお勧めしています。

(驚くほどかっこよくなるので、ぜひ試してみていただきたいです!)

シサム内に補修部門もいずれ作りたいと考えていますが、現在は、補修していただけるお店のご紹介や繕いワークショップなどに力を入れることを考えています。
フェアトレードは作ったものを購入していただくことで次の注文につながる仕組みです。
だから、長くご愛用いただくよりも、次々と買ってもらわないと困らないの?という声を頂戴することもあります。
しかし、ありがとうございます。大丈夫です!
まずは、私たちの服を心地よく感じてくださる方に、日々を豊かに過ごしていただけるペースで服を取り入れていただくこと。
そして、
まだシサムの服に出会えていない大勢の方たち、とくに環境負荷の高い服を無意識に購入している方たちに、どんどんシサム服にシフトしていただくこと。
それらを実現できるようなコミュニケーションを大切にしたいと考えています。
きっと星の数ほどいらっしゃる、まだシサム服に出会っていない方たち。
周りにそうした方がいらっしゃったらぜひシサム服をご紹介ください!!

3. 服の店頭回収

これまで試験的に服の回収や交換会などを店舗単位で行ないつつ、継続的な形でどうするかを検討してきました。
実は衣料品を回収して海外で必要としている人たちへ送る、ということであれば、すぐにでもできることでした。
ですが、そうした善意の衣料品回収の裏に、現地でごみ山問題を引き起こしたり、現地のアパレル産業育成を阻んでしまうといった問題が隠れていることを、どうしても見過ごせませんでした。
まだ十分に答えが出ているわけではないのですが、自分たちが見える範囲でできることを、まずは始めることにしました。
2023年8月1日から、シサム工房の直営全店舗で服の回収を始めます。
回収した衣類は、大きく次の3つの流れで再び循環させます。
◆1.作家さんによる古着製品づくり(アップサイクル)
◆2.障がい者施設で製品づくり(アップサイクル)
◆3.その他「いらない人からいる人へ」寄付企画 等
3では例えば、衣料品の交換会や譲渡会の開催、スタッフ有志によるイベント出店時に販売、はぎれとして店舗サービスの備品で使用、といったことも想定しています。
目指すのは、つくったものを「長く生かす」こと。
そしてその過程で「たくさんの笑顔につなげる」ことです。
みなさまが大切に着てくださった服の第2の人生としていかがでしょうか?
(※衣類の回収は、シサム工房のオリジナル衣料に限ります)
============
シサム工房はまだまだこれからです。
これからも学び、成長し、そしてできることを増やし、深めていきます。
大手企業のようにはできないことも多々ありますが、私たちだからできる、草の根的なことを柔軟に、ひたむきにやっていきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

◆「TOKYOエシカル」に参画します

TOKYOエシカル

このたび、私たちシサム工房も、東京都の「TOKYOエシカル」に参加させていただくことになりました。

「TOKYOエシカル」は、「エシカル消費」につながる取組を実施している企業・団体とネットワークを構築し、エシカル消費を日常にするための社会的ムーブメントを創出するとともに、エシカル消費を実践しやすい環境の整備を目指していくプロジェクトです。

シサム工房は、吉祥寺と自由が丘でフェアトレードショップの直営店を運営し、卸事業を通してフェアトレードを広める仲間が大勢東京にいます。

このプロジェクトでは、他のパートナー企業や団体など約160社と一緒にエシカル消費に関する情報発信や体験の場の提供等の取組を進めていくことになります。

どうぞよろしくお願いいたします!

■東京都 TOKYOエシカル パートナー企業・団体約70社が新たに参加!!
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/03/28/34.html

シサム工房

vote for by sisam FAIR TRADE 大阪・くずはモール1Fに4月7日(金)オープン!

4月7日(金) 大阪・くずはモール店オープンについてプレスリリースを出しました。
プレス_vote for くずはモール オープンが決定(PDF)




フェアトレードブランド sisam が、直営店「vote for by sisam FAIR TRADE」を4月7日(金)  大阪・くずはモール1Fにオープン!

エシカルなライフスタイルを提案するフェアトレードショップ

2023年3月28日
有限会社シサム工房

 

京都、大阪、神戸、東京に直営9店舗を運営している有限会社シサム工房(本社所在地:京都市、代表取締役:水野泰平)は、「vote for by sisam FAIR TRADE(ヴォートフォー バイ シサム フェアトレード) くずはモール店」(大阪府枚方市楠葉花園町15−1くずはモール本館 1F)を2023年4月7日(金)にオープンいたします。

フェアトレードを いつも暮らしに

「vote for by sisam FAIR TRADE」は、『これからのフェアトレードショップ』をコンセプトにした、フェアトレードファッションとエシカルなライフスタイルを提案するお店。

着心地の良い天然素材のレディース・メンズ衣料や、服飾雑貨のほか、オリジナルフェアトレードコーヒー、カトラリーや雑、国内外からセレクトしたオーガニック食品や環境にやさしい量り売り洗剤など幅広く取扱い、日常使いだけでなく、ストーリーのあるギフト選びもしていただけるラインナップです。

 

vote for  by sisam FAIR TRADE くずはモール店 概要

店舗名:vote for  by sisam FAIR TRADE
    くずはモール店

オープン日:2023年 4月 7日(金)
所在地:大阪府枚方市楠葉花園町15−1
    くずはモール本館 1F

    (京阪電車 樟葉駅から徒歩1分)

電話番号:072-845-5310(※4月7日 開通)

     075-724-5677(本社)

営業時間     :(平日)10:00~20:00
       (土日祝)10:00~21:00

定休日        :無休(年末年始、館店休日 除く)

売り場面積 :31.15坪

 

オープン記念企画

1.くずはモール店オープン記念1,000円クーポン

2.作家さんとのコラボアクセサリーの限定販売


ご挨拶(代表 水野泰平より)
2023年4月7日(金)に
vote for by sisam FAIR TRADE くずはモール店を 開店します。

今から13年前、シサム工房にとって初のショッピングセンターへの出店がくずはモールでした。それまでは路面店のみだったので、自分たちの裁量で運営し、ほぼすべてが自己流だったのが、くずはモールへの出店でたくさんの学びをさせていただいたのを覚えています。

場所は京阪 樟葉駅に1番近いモール入口から入ってすぐの1階。スタバ、GAPに挟まれ、そしてお向かいがグリーンのお店!と気持ちのいい場所です。

店内にパーゴラ(藤棚のようなもの)を設置して特別な空間演出を計画しています。

くずはモールの大規模リニューアルのタイミングで2012年に閉店してから、11年ぶりの古巣への出店。厳しい事業環境の中での出店でもあり、正直かなりドキドキです。

シサム工房がお店にこだわる理由は、フェアトレードと出会える場、気軽に選択できる場をつくりたいから。

くずはモール店も ”これからのフェアトレードショップ”をコンセプトに、エシカルなライフスタイルを提案するお店になります。

「素敵、嬉しい、なるほど!」と出会えるお店にしたいと思っています。

ぜひみなさん、応援をよろしくお願いいたします!!

水野泰平

取扱い商品 イメージ

■有限会社シサム工房について

途上国に暮らす人たちとよりいい形でつながって生きていきたい、という想いから、1999年に京都大学の隣にフェアトレードショップとして誕生。24年にわたってフェアトレード事業を行っている。
アジア5か国、12のフェアトレードNGOと協業し、アパレルを主軸に、生活雑貨やコーヒーなどをオリジナルで開発して販売している。
京都、大阪、神戸、東京で計9店舗の直営店を展開するほか、オンラインストア、卸、ノベルティ事業で国内外にフェアトレードを広げている。数多くの大学や公的機関から国際協力関係の講義も受託している。

===

「カラーミーショップ大賞2022」大賞受賞 オンラインストア 2022年5月
「世界フェアトレード連盟(WFTO)正式メンバー」認証取得 2021年より
「アパレルストア・ゼロウェイスト」認証取得 2021年より
「京都市 1000年を紡ぐ企業認定」 第一回認定企業 2016年より
「国際フェアトレード認証ラベル」 ライセンシー 2014年より

 

【会社概要】
会社名: 有限会社シサム工房
所在地: 606-8221 京都市左京区田中西樋ノ口町94‐2
代表者: 水野泰平 (みずのたいへい)
設立: 1999年創業 2002年法人化
URL: https://sisam.jp/
事業内容: フェアトレード製品の企画・輸入販売

 

【本リリースに関する報道お問合せ先】
有限会社シサム工房
担当: 牛嶋麻里子(うしじままりこ)
TEL: 075 724 5677 (9:30-17:30)
e-mail: press@sisam.jp

◆フェアトレードノベルティ・OEMを取り扱う「2 smiles novelty」の専門窓口を設置しました

京都のフェアトレードブランド「シサム工房」
フェアトレードノベルティ・OEMを取り扱う「2 smiles novelty」の専門窓口を設置しました

2023年2月1日
有限会社シサム工房

フェアトレードブランドを展開する有限会社シサム工房(代表取締役:水野泰平、本社所在地:京都市)は、オリジナルデザインでノベルティやOEM(オリジナル商品開発)の製作ができる「2smiles novelty(トゥースマイルズノベルティ)」事業を専門とする卸2課を新設しました。
・お客様の要望に合ったオリジナルアイテム(ノベルティOEM)専門窓口を新設。
オリジナルデザインのフェアトレードアイテムを誰でも製作可能。
生産背景やフェアトレード商品であることがアピールできるタグ付き。

【2 smiles novelty事業スタートの背景】

ノベルティ事業では、構造がシンプルなエコバッグ類など、縫製訓練を終えたばかりの現地の生産者たちでも収入を得られる仕組みを整え、誰でもフェアトレードのオリジナルグッズの作成が可能なサービスを開始した。

受注は少しずつ増え、現在までに受けた依頼は120件を超える。特に2020年以降、SDGsの認知拡大に伴い、企業・大学・行政等からの問合せが増えており、売上金額は初年度の約4倍にまで成長した。これまで卸販売部門が対応を兼任していたが、増加する問合せに応えるために今回改めてノベルティ専門の部署を設けることとなった。

▼これまでの実績はこちら
WORKS 実績紹介 | SDGs対応の2スマイルズノベルティ by sisam FAIR TRADE

 ノベルティとして作成できるのは、フェアトレードの仕組みで作られたエコバッグやTシャツ、コーヒー、マグカップ、手ぬぐいなどで、それらをベースにオリジナルプリントも施すことができる。
各商品の縫製や生産はすべて現地で行なっているが、国内に在庫のある商品も一部あるため、国内印刷にて小ロットの注文にも対応が可能。大量注文の場合は、現地にて生産および印刷も行なうことができる。(色数など制限あり)【アイテム例】
◆フェアトレード専門ブランドが手掛けるアイテムであること
シサム工房は、5カ国12のフェアトレードパートナーNGOとモノづくりを行なう。
ノベルティ事業では、以下の4団体と提携し、商品開発を行なっている。
・インドのスラムに暮らす女性たちをサポートする「クリエイティブハンディクラフト」
・インドで飢えない農業を指導・サポートする「チェトナオーガニック」
・ネパールの伝統的な焼き物の生産を守り続ける「ティミセラミック」
・森林農法で森とひとを守る「コーディリエラ・グリーンネットワーク」フェアトレード専門ブランドだからこそ、生産団体との強い繋がりを活かし、ノベルティひとつひとつに「伝わるツール」を用意している。
【伝わるツール① 感謝状】
現地で一から生産を行なう数量注文をした場合は、現地生産者が実際にオリジナル商品を手に取った写真付きの感謝状を贈呈している。社内や学内に掲示することで、CSR活動のPRになると好評を得ている。
【伝わるツール② ストーリータグ】※エコバッグ・Tシャツのみ
ノベルティを手にした人が生産背景やフェアトレードについて知ることできるように工夫されたタグを、商品一つひとつに付けている。そのため、単にフェアトレード認証マーク付きの製品を手にするだけでは知りえない、生産者と「繋がる体験」がセットになっている。

※このタグはエコバッグ類のみに付く

【小ロット・テンプレートサポート】

原則50個から対応でき、少ない数量で作成を希望する学生や個人でも利用が可能。プリントするデザインはオリジナル原稿の他、デザインテンプレートも提供しているため、ノベルティを初めて作る場合も安心して発注できる。

◆あえてフェアトレードのノベルティを選ぶということは?

世の中には安くて早いノベルティも多いが、世間でのSDGsの認知拡大に伴い、生産者に適正に利益が還元がされ、商品一つひとつに作り手の息遣いを感じられるフェアトレードノベルティは、採用する企業や団体の信頼度の向上や、イメージアップに大きな役割を果たす。

■シサム工房 担当者の声 富澤より

感謝や企業のイメージを伝えるノベルティにこそ、もらう方もつくる方も笑顔が広がる2 smiles noveltyをご提案しています。2 smiles noveltyはフェアトレードの仕組みで届けられますので、お客様のご注文が途上国に暮らす生産者の自立支援につながります。現地の伝統的な技法や名産品を、より多くの方に知っていただけるよう、精一杯サポートいたします。

◆お客様の声

イベント記念グッズをインドのスラムに暮らす女性たちの手によって作られたエコバッグにすることができて嬉しい。」

「企業としてSDGsを推進していくことになり、何をしていいかわからない中でこのノベルティに出会った。経営陣に提案したところ、生産者が見える仕組みに共感を得ることができ、配布時の販売スタッフのモチベーションにも繋がった。」

「従来のノベルティよりも値段は高くなったが、お客様にはフェアトレードという点に納得いただき、多くの注文に繋げることができた。」

「取っ手を洋服の余り生地を使っているエコバッグが、ゼロウェイストにも繋がりとても好評。柄はアソートのため、何が届くか開けてみるまで分からないドキドキ感も楽しい。」

■2smiles novelty のご依頼・お問合せ
有限会社シサム工房 卸事業部2課(担当:富澤)
TEL:075-712-2336 ※受付時間: 9:00~18:00(土日祝休)
MAIL:oroshi@sisam.jp
2smiles novelty 特設ページ:https://sisam.jp/2smiles-novelty/

■本プレスリリースに関するお問合せ
有限会社シサム工房 広報チーム(牛嶋)
TEL:075-724-5677 ※受付時間: 10:00~17:00 (土日祝休)
MAIL:press@sisam.jp

◆『vote for by sisam FAIR TRADE 東京・自由が丘店』9月9日オープン!

自由が丘店9月9日オープン

有限会社シサム工房(本社所在地:京都市、代表取締役:水野泰平)の直営店「vote for by sisam FAIR TRADE(ヴォートフォー バイ シサム フェアトレード)は、直営9店舗目、東京2店舗目となる「vote for by sisam FAIR TRADE 自由が丘店」(東京都目黒区自由が丘2-11-8キネスビル1F)を2022年9月9日(金)にオープンいたします。

私たちの会社のビジョンは、「お買いものの力で思いやりに満ちた社会をつくる担い手となる」というもの。
お客様、スタッフ、そしてみなさんとも! 共感でつながる全ての人たちと、仲間として一緒にこれからの社会をつくっていきたいと考えています。

フェアトレードをいつも暮らしに

京都、大阪、神戸、東京に展開する「vote for by sisam FAIR TRADE(ヴォートフォー バイ シサム)」は、『これからのフェアトレードショップ』をコンセプトにした、人や地球に優しい暮らしを提案する実店舗。

着心地の良い天然素材ですっきりとしたシルエットのレディース衣料。
エシカルなセンスと遊び心を持った、きちんと感のある大人カジュアルテイストのメンズ衣料。
そのほか、オリジナルフェアトレードコーヒー、カトラリーや雑貨、国内外からセレクトしたフェアトレードやオーガニックの食品、環境にやさしい量り売り洗剤など幅広く取扱っており、日常使いはもちろん、ストーリーのあるこだわりのギフト選びにもちょうどいいラインナップです。

vote for  by sisam FAIR TRADE 自由が丘店 ストア概要

自由が丘店map

オープン日:2022年 9月 9日(金)
所在地:東京都目黒区自由が丘2-11-8キネスビル1F
(駅から徒歩1分)
電話番号:03-5726-9570(店舗 ※9月8日 開通)
075-724-5677(本社)
営業時間:11:00~19:30
定休日:無休  (年末年始除く)
売り場面積:21坪
Instagram: https://www.instagram.com/sisam_jiyugaoka/

 

■プレスリリースはこちら(PR times)
フェアトレード専門ブランド「vote for by sisam FAIR TRADE」9月9日(金) 東京・自由が丘店オープン!
~オリジナル衣料やコーヒー、食品、生活雑貨まで揃う、フェアトレードの小さな専門店~

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