毎年6月12日は、国際労働機関(ILO)が定める 「世界児童労働反対デー(World Day Against Child Labour)」 です。
世界にはいまも1億人を超える子どもたちが、学校に通うことなく、危険で過酷な労働を強いられていると言われています。

この日をきっかけに、児童労働の現状や背景に目を向け、私たちが暮らす社会とのつながりを考えようとする動きが広がっています。

このたび、ファッション業界のエシカル度を独自に調査・発信している 「Shift C(シフト・シー)」 にて、シサム工房のフェアトレードの取り組みをご紹介くださいました。

記事の中では、

  • 児童労働の根本的な背景にある貧困の問題

  • フェアトレードによって子どもが教育を受けられる環境が守られること

  • そして、消費者である私たち一人ひとりの選択が未来を変える力を持つこと
    が取り上げられています。

シサム工房では、創業以来ずっと「児童労働のないものづくり」を当たり前のこととして大切にしてきました。
インドやネパール、フィリピンなど、私たちと共に歩むパートナー団体の多くは、子どもたちが安心して学校に通えるよう、就学支援や地域の教育活動にも力を入れています。

フェアトレードの商品を手に取っていただくことは、

  • 子どもたちが机に向かう時間を増やすこと

  • 若者が自らの未来を選び取れる機会を広げること

  • そして「働く」ことの本来の尊厳を守ること
    につながっています。

児童労働は遠い国の問題ではなく、私たちが普段買う洋服やコーヒー、食品などと地続きのテーマです。
「自分にできることは小さいかもしれない」と感じても、フェアトレードを選ぶことは、確かな一歩となります。

ぜひ記事をご覧いただき、児童労働のない未来を一緒に思い描いていただければ嬉しいです。

👉 SHIFT – 世界児童労働反対デーに寄せて

#シサム工房 #フェアトレード #児童労働反対デー