2026年8月27日(木)の繊研新聞に、シサム工房が取り組む「ソーシャルインパクト」についての記事が掲載されました。

記事タイトルは、
「シサム工房、フェアトレードの効果を可視化 生産者の収入を米に換算」。
シサム工房では今年春から、フェアトレードの商品を購入することが、生産者の暮らしにどのような変化を生み出しているのかを、より分かりやすく伝える取り組みを進めています。
たとえば、オンラインストアの商品ページには、
「この一着を買うと、生産者は5kgのお米を買うことができます」
といった表示を掲載。
生産者が得られる収入だけでなく、
「スラム街で暮らす子どもたちの教育や保護につながります」
「ネパールで暮らす女性たちの活躍の場をつくります」
「女性たちの身を守る環境づくりにつながります」
など、お買いものの先に生まれるさまざまな変化についても紹介しています。
フェアトレードの商品を選ぶことが、誰かの仕事になり、収入になり、子どもの教育や女性たちの自立につながっていく。
そのつながりを、より具体的に、より身近に感じていただきたい。
そんな思いから始まった取り組みです。
現在はネパール、インドの生産者パートナー3団体の商品からスタートしていますが、今後さらに対象を広げていく予定です。
ぜひ、シサム工房のお買いものの先にある「変化」にも目を向けていただけたらうれしいです。
▼繊研新聞 WEB版
https://senken.co.jp/posts/sisam-260827

これからもシサム工房は、つくる人と使う人がつながり、お買いものを通してよりよい社会をともにつくっていけるよう、フェアトレードの取り組みを伝えてまいります。











