6月8日朝、フィリピンで大きな地震が発生したとの報道を受け、シサム工房の生産者パートナーであるCCAPに現地の状況を確認しました。

CCAPのチャリナさんより、マニラのメンバーは無事であること、また、以前関わりのあったミンダナオの生産者グループについても、確認できている範囲では無事であるとの連絡がありました。

また、写真のビコール地方の生産者たちも、先週土曜日の朝に地震を経験していたとのことですが、幸いにも全員の無事が確認できているとのことです。現地では、このところ火山活動への警戒も続いており、自治体が警戒態勢をとっていたことも、安心につながったようです。

チャリナさんからは、

「心配してくれてありがとう。どうか犠牲者が出ないことを願っています」

というメッセージも届いています。

まずは、シサム工房とつながりのあるパートナーのみなさんの無事を確認することができ、少し安堵しています。

一方で、現地では今後も余震や二次被害などが心配されます。
被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、これ以上大きな被害が広がらないことを願っています。

シサム工房