シサム工房では、オーガニックコットンの使用比率を、商品づくりの重要な指標のひとつとして継続的に高めてきました。
コットンの日に際して、オーガニックコットンのシサム工房での取扱量の報告をいたします。

2026年1月時点での最新集計で、
商品点数ベースで約64%、
重量ベース(素材量)でも約63%
に達しています。
2021年時点では、
・商品点数ベース:約25%
・重量ベース:約20%
であったことを考えると、この5年間でおよそ 2.5~3倍 と大きく伸びたことがわかります。
軽いアイテムに限らず、主力商品や定番アイテムから切り替えを進めてきた結果、
「点数」と「素材量」の両面で水準が高まっているのが特徴です。
世界全体では、オーガニックコットンはコットン栽培全体の1~3%程度にとどまるとされています。
とにかく、まだまだ、世の中のコットン取扱量の中でオーガニックのものは本当に少ないです。
そんななかで、シサム工房がこの比率を実現できたのは、オーガニックコットンの生産農家と継続的につながり、現地で地道な原料調達を積み重ねてきたからこそだと考えています。
そして何より、シサム工房のオーガニックコットンを選び、長く愛し、買い支えてくださったお客様の存在があってこその数字です。心より感謝いたします。
これからも、人と地球にやさしい商品づくりを続けていきたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
参考:過去の記事








